「いつまで他人のスイング続けますか」

 

 

 

ゴルファーの最終定理では、こんなレッスンをしています

 

 

 

「癖を直さずに癖を治す」

 

 

 

フォローで左ひじが引けてしまって、球を遠くへ飛ばせない、 左ひじが痛いという方へのレッスン

 

 

 結果、 左ひじが引けなく伸びるようになり、 飛距離も7番アイアンで 20ヤードほど伸びました。 左ひじの痛みを大幅に軽減しました。

 

 

 

 

左がレッスン前のスイング  右は、二カ月のレッスン後のスイング

左ひじ、左腕の動かし方のアドバイスや動きは意識せず、足の動きを練習しました。

 

分析 

フォローで左ひじが引けるのは、ヘッドが走らせられていなからなので、ヘッドを走らせるための足の動きを練習しました。

 

 

 

 

 

  ヘッドが走る(ヘッドが加速する) という動きを習得するには

 

 

 

運動力学

 

 

 

向心力を発生させて、ヘッドを走らせる 

 

向心力を発生させるために、足の摩擦力をかける

 

 

 

           👇

 

        「コツに変換」

 

 

 

コツ

 

かかとに体重をかけて、バックスイングですねを右へ向ける 

 

 

 

難しい最先端の運動理論を、 そのままやろうと思ってもなかなかできない

 

それを、

 

だれでもわかるような 「コツ」に変換します。

 

 

 

感覚的レッスンでは、「腰を回してヘッドを走らせる」と表現されていたもの、

 

 

 

理論的レッスンでは、「地面に摩擦力と反力をかけて、その力を利用してヘッドを加速する」と表現されていたもの。

 

 

 

その二つを融合して、 「かかとに体重をかけて、バックスイングですねを右へ向ける」 というコツを意識することで、ヘッドの加速させることができるようになります。

 

       

 

 

 

先ほどの女性のレッスンでは、もう一つ、ヘッドを加速するために膝の動きも練習しました。

 

この二つで、ヘッドがかなり勝手に加速するようになったので、フォローで左ひじが引けずに伸びるようになりました。

 

この二つの練習で、左腕の使い方の練習はせずに、左肘が引ける癖を改善、そして飛距離が7番アイアンで 20ヤードほど伸び、左ひじの痛みもかなり軽減しました。

 

 

 

 

 

 

「癖を直さずに癖を治す」

 

これが、これからのレッスンですよ。

 

 

鈴木健一 ゴルフアカデミー 

TEL:090-4211-3004