ゴルファーの最終定理

いつまで「他人のスイング」を続けますか

「こうやってヘッドを下ろしてください」

 

「???、、、これが本当に自分に合うスイングなのかな、、、」

 

この前の練習ではこうやって打ったら調子が良かったけど

今は違う打ち方をした方が調子がいい気がする

一体自分はどんなスイングをしたらいいのか

 

 アマチュアでゴルフを一生懸命やってきたあなた

プロとしてゴルフを追求し続けてきたあなた

あなたは、そんなふつふつとした悩みを抱えていませんか?

 

私鈴木もゴルフのプロを目指して真剣に取り組み始めてから

自分のスイングを見失ったことがあります

 

もともと自分の感覚を優先して自分のスイングを作ってきたけれど

プロになるには「自分の悪いクセを直さないといけない」と思うようになりました

 

そして自分のスイングのよくないところを一生懸命一生懸命直しました

 

そしたらどうなったか、、、

どんどん気持ち良い楽しいスイングできなくなっていき

一緒に自信も失っていきました

 

 

「あれ、、、あの調子の良い時のスカッと気持ちの良いスイングはどこへ、、、」

 

「そして自信はどこへ、、、」

 

 

それから自分のもともとの気持ち良く打てていたスイングに戻そうと思い

いろいろと試行錯誤しましたが自分のスイングに戻すことはできませんでした

それでもあきらめずに様々なゴルフ理論、物理法則、骨と筋肉の構造、関節の動きを勉強し続け

私が行っているゴルフレッスンの中に良いものをどんどん取り入れていきました

 

さらに私は、私自信がスイングに悩んだ経験から「私の」ゴルフスイングを

レッスン生徒に押し付けることを一切していませんでした

 

あなたの周りにもいませんか?

一度言葉でスイングのコツや注意点を伝えられたあとに

2、3回スイングしてみたら

「いや、そうじゃないんだよなぁ。もっとこうやって。」

と次々と「他人のスイング」を押し付けてくる先生、、、

あなたは「なるほど」とそのアドバイスに沿って

「あなた自身」を無視した教科書通りのスイングにどんどん修正していく、、、

 

 

私はゴルフレッスンにおいて「私のスイング」を押し付けません

 

 

それはなぜか、、、

私は、理論の研究と実践、医学の勉強、整体の勉強

から人には人それぞれの関節の動きがあることを見つけました

そしてその関節をいかに連動させて気持ちよく動かすかの「定理」を見つけました

そしてそれを自分自身にも当てはめて実践していきました

 

 

とうとう私はもう一度「気持ちの良いスイング」にたどり着きました

そのスイングには確固たる自信と安定感もついてきました

私はその後数々のツアープロやレッスンプロ、アマチュアの方達を

この定理で覚醒することに成功しました

 

何年も悩み続け、自分の関節の動きに合わせたスイングの発見

それは、自分の関節の動きに合った「自分の教科書」で上達して行くことだったのです

 

 

それが「ゴルファーの最終定理」です

 

 

あなたにとって、最適なゴルフスイングは一つしかありません

ゴルフが上達するということは、教科書通りのスイングに自分を修正していくことではなく

自分のゴルフスイングを見つけていくことなのです

 

私は、この理論をぜひ

ゴルフが好きで

ゴルフに悩んでいる

そんなあなたに伝えたいのです

 

鈴木健一

鈴木健一 ゴルフアカデミー 

TEL:090-4211-3004